石積接着補強工法(MORUDAM工法)

<MORUDAM工法の特徴>

モルダム写真.jpgMORUDAM工法(石積接着補強工)は、既設の石積みの内部に優れた接着性を有する石積み専用充填剤を注入することによって補強する工法です。

発泡固化材にて遮壁層を形成することにより、充填剤を確実に注入できるだけでなく、排水管や裏込め石、胴込め石等にある「水が抜けるための重要な空間」を閉塞することがなくなるため、石積みの排水性を確保した「理想的な状態」で補強を行う事が可能となりました。

その結果、石積み上部に家屋があるなど、改修工事ができない場所でも安価で補強工事を行う事が可能です。